行徳ビリヤーニーハウスのマトンビリヤニ

ナマステ!今回は行徳駅にある行徳ビリヤーニーハウスにお邪魔してきました。

以前はシャヒキーラと言う店名だったこちらのお店ですが去年現在の店名へとチェンジ、店名でウリが分かりやすくなった為か現在は結構繁盛している模様。

私もそのド直球な店名に心惹かれて今回行って参りました。

 

行徳ビリヤーニーハウスの外観

お店は行徳駅から徒歩10分程の場所、平成初期の香り漂うレトロな飲食店が立ち並ぶ通りの一角にあります。

黄色と赤を基調としたインパクトある外観が目を惹きます。

 

 

全景撮るの忘れちゃったのでストリートビューでお店の全景をご紹介。

ストリートビューにも「何のお店かしら?」と興味深そうにお店を眺める女性の後姿が映っています。

女性のネイビーのトップスがお店の外観とコントラストになっていてとても良い絵になっていると思いました。

 

ちなみにこちらのビリヤーニーハウスは、主に北インドのムガル料理を提供しているようです。

 

 


行徳ビリヤーニーハウスのマトンビリヤニ

店内はこんな感じの席が数個並んだこじんまりとした店内で、私は2人がけのテーブルに座りました。

 

壁にはこんな感じで写真付きのメニューが展示されています。

良く見るとハーレム・セットなんて物がありました。

なんとなくラノベの主人公が脳内に浮かびましたが、写真で見る限り他のレストランで言う所のハリームのようです。

 

八潮辺りのパキスタン系レストランだとキロ売りしかしていないチキンカラヒもこちらのお店では1人前から食べられるのが有り難いですね(о´∀`о)

 

 

シェフのオススメ「ラクナウー風ビリヤーニー・セット」

ラクナウとは北インドにある都市名で、ムガル帝国時代に北インドを席巻した際にこの調理法のビリヤニが伝わったとされているようでビリヤニ調理法の基礎の1つとも言われているらしいです(Wikipedia調べ)

 

ビリヤーニーハウスに来たのですからビリヤーニーを頼むべきなんでしょうけど、この日はとってもハーレ・・・いや、ハリームが食べたい気分だった私。

 

ハリームと言うべきなのかメニューに倣ってハーレムと言うべきなのか色々悩みつつも、店員さんに「ハリームありますか?」と聞いてみました。

しかし回答は「もうオワッタ」との事だったので結局ビリヤニを注文。

 

 

 

少し待っているとテーブルに置かれたのはサラダとライタ。

ライタもお店によって色んな特徴がありますね。

 

こちらのお店のライタは茶色味がかかったタイプ。

大変稚拙な表現で申し訳無いのですが、マクドナルドで昔売ってたポテピリバーガーのソースのような見た目です。

 

とっても美味しく、さらには100円と言う学生だった私のお小遣いでも買える手頃な金額だったのもあって一時期しょっちゅう食べてました(о´∀`о)

それにしてもポテピリバーガーって初出は1998年だったんですね。

その後何度か再販されましたがそんなに古い商品だったとは驚きです。

 

サラダは甘めの人参タイプ、この手のお店だと定番ですね。

 

そしてこちらがビリヤーニーハウスのビリヤニ、チキンかマトンかすら聞かずに頼んでしまったのですが、マトンビリヤニでした。

 

 

骨付きのマトンがゴロゴロ入ってます。

スパイスが強めに口の中に心地良い刺激と風味の広がりを与えてくれる私好みのビリヤニで、今まで私が食べた中でも間違いなく上位に来るであろう美味しさ。

さすがビリヤーニーハウスと名づけるだけの事はあると納得の味でした(о´∀`о)

 

店主さんが常連客と座ってしっかり話し込んでるタイミングで訪問してしまったので、若干アウェイ感と気まずさを感じる中での食事でしたがそれもまた一興という事で、機会があれば是非また訪問したいお店でした。

皆様もお近くにお立ち寄りの際は是非ともこちらのお店をご利用下さい、それではまた次の記事で!

 


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行徳ビリヤーニーハウス 店舗情報

店名:行徳ビリヤーニーハウス
住所:〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前3丁目7−12
電話番号:047-317-5892
HP:https://www.facebook.com/tahsin.ahmad.121
営業時間:
11時00分~15時00分
17時30分~22時30分

 

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