浅草 アンビカマサラショップでハラルフードを購入して来ました!

ナマステ!

今回は浅草にあるインド系のハラル食材店「アンビカマサラショップ」に行ってきました。

以前から公式通販サイト等をちょくちょく除いてたりして気になるお店だったのもあり、今回行ってみる事にしました。ちなみにこちらのお店はベジタリアンストアである為、肉類等の取り扱いはありません。

 

 

アンビカマサラショップの外観

場所は浅草駅からも歩いていけますがどちらかと言うと蔵前駅寄り、大通りからは道を1本隔てた立地です。周辺にはオシャレなコーヒーショップもありました。

 

 

浅草アンビカマサラショップ4

ちなみに日曜日だったのもあってポケストップもご覧のように一面のお花畑、ポケモンGOを楽しむにも素敵な環境。

 

ただしさすが下町、真昼間だと言うのにすっかり出来上がってくだをまきながら歩いているおじいさんがいたのですが、その方が中年女性に絡んでおりその後激しい怒鳴りあいへと発展しておりました。

先日のM1後に酔っ払ったスーパーマラドーナの武智さんと、とろサーモンの久保田さんがインスタライブで暴言を吐いて大炎上しておりましたが、あれが可愛く思えるような罵り合いを垣間見てしまい、なんとも言えない気持になりつつお店へと向かう私。

 

アンビカマサラショップの店内の様子

先ほども申し上げましたがこちらはベジタリアンショップなので肉類の取り扱いはありません、ただしムスリム系のハラルフードショップとは違いお酒は取り扱っております。

そして何より珍しいのがこちらのお店では

 

生のカレーリーフを取り扱っております

 

日本でカレーリーフを手に入れるには乾燥した物を買うか、園芸屋さんで苗を買ってきて自分で栽培するかの2拓になってしまう場合が殆どで、生のカレーリーフを販売してるお店は相当珍しいです。

私も家にあるのは乾燥カレーリーフなんですが、乾燥した物は香りも弱いですし、何より微妙に口に入れた時の食感が余り私は好きではないんですよね。

こちらに訪れたら是非とも生カレーリーフを購入してみるのをお薦めします。

 

 

生ココナッツも置いてありました。

 

そして上にあるにんにくおろしみたいなボトルに入ってるのはローカルギー、すごく判りやすくかつ大雑把に説明するとこちらは植物性の油で作ったマーガリンみたいな物で、逆に乳だけで作った物はアムールギーと言います。

当然ながらアムールギーの方が高く、200ml位の量で1000円以上しますので、普段使いにはこちらのローカルギーを使う方が多いようです。

 

先日ラベヤでギーを購入したのですが、ラベヤではアムールギーの取り扱いしか無かったので、もしかしたらローカルギーを取り扱っているお店は意外と珍しいのかもしれません。

 

こんなちょっとした食器や調理器具なんかも売っています、ちなみに写真中央下部にあるスパイスをつぶす棒と鉢を購入したのですが、こちらは鉄で出来ている為、洗った後にすぐ拭いて水分を取り除かないとすぐに錆びてしまうのが困り物。

なので実は買ってから一回も使っておらず、ただのインテリアと化してしまっております(´・ω・`)

 

 

チャナダル、ムングダル等の乾燥豆も充実。

それにしてもこちらのお店、今まで行ったハラルフードショップの中でもダントツに店内に清潔感があって見やすかったです。

店員さんもとても親切で「何かお困りの事はありませんか?」と店内を見て回っていると声を掛けてくれます。「大丈夫です、有難う御座います」と返すとすっと引いてくれる感じでフレンドリーすぎる事もなく、店内を気兼ねなく見て回れるような空気にさせてくれるのもとても有り難かったです。

 

そして当然スパイス類も充実、カイエンペッパーも辛さの違う数種類を取り扱っておりました。そうそう、我が家で使ってるカイエンペッパーなんですが、とあるハラルフードショップにて店員さんに「コッチハカライヨ」と予め言われたにも関わらず値段がもう1つのよりも少し安かったと言う理由で買った結果、小さじ1杯程度の量でもカレーがとても辛くなってしまって若干困ってますw

蒙古タンメンの北極を普通に食べられる私の感覚でソレなので、よっぽどの辛党の方以外は上記の画像のような表記や、店員さんに説明を受けた場合は辛さの弱い方を購入されるのをお薦めします。

レシピ等参考にしてカレーを作る際には、スーパーでも取り扱いが良くある↑のカイエンペッパーが丁度良いと感じました。ただしハラルフードショップで買うよりも大分割高になってしまうのが難点ですが。

 

 

この写真を見て「マスタードオイル買っておけば良かった」とちょっと後悔。

ボトルのにんにくと生姜は業務スーパーで買った方が若干安いですが、数十円程度の違いです。

 

 

インドレストランのレジの横にあるアレ

 

もおいてありました。

フェンネルを砂糖でコーティングしたムクワスと言う物で、スウィートフェンネル等と表記される事も多いです。

 

ハラルフードショップに入ってみたいけれども、なんとなく怪しい雰囲気がして入る勇気が・・・なんて方は是非とも最初にこちらのお店に行ってみるのをお薦め致します。

外観の入りやすさはトップクラス、店内も清潔感があり店員さんも程よく絡んでくれて親切、そんな非の打ち所の無いお店でした!

 

 

 

そしてお店を後にした私は・・・

 

 

 

 

月並みですが浅草寺にお参りして帰宅しましたとさ。

 

 

アンビカマサラショップ 店舗情報

店名 アンビカマサラショップ
住所 〒111-0051 東京都台東区蔵前3丁目19−2 アンビカハウス
電話番号 03-6908-8077
HP https://www.ambikajapan.com/jp/index.aspx 公式通販
営業時間 11:00~20:00

 

関連記事