【体験記事】しながわ水族館で開催されている「しな水の危険ないきもの大集合通2(ツー)」に行ってきました!

こんにちは!やっと暖房の要らない季節になりましたね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

今回の記事では私が先日伺った「しながわ水族館」で開催されている春のイベント「しながわ水族館春の特別展】しな水の危険ないきもの大集合通2(ツー)~これであなたも危険ないきもの通~」を見てきた時の模様をお届け致します。

 

しながわ水族館と言えば品川駅前にも「マクセル アクアパーク品川(旧:エプソン 品川アクアスタジアム)」がありますのでそちらを想像される方が多いかと思われますが、今回私が伺ったのはそちらでは無く大森海岸駅より徒歩10分程の場所にあるしながわ水族館です。

 

その昔私が蒲田に住んでいた時から、こちらの水族館には度々訪問しており私にとっては思い出の場所の1つ、しながわ水族館からあるいて平和島のドンキホーテに行き、バスで駅まで戻るのが当時の私の定番コースだったなあ・・・。

 

料金も品川駅前にある方よりは手ごろですし、何より15分もあれば全ての展示物を見終わってしまうようなアクアパーク品川に比べると水族館としての設備では圧倒的に充実しています。

むしろアクアパーク品川は、水族館をメインの目的に出かける場合には私は余りお薦めしません。

 

しな水の危険ないきもの大集合通2(ツー)の概要

埼玉に引っ越してから私がしながわ水族館に訪れるのは初めてで実に5年振り、上記の春の特別展の存在を知り「これは見てみたい!」と思ったのがきっかけでした。

 

イベント概要はコチラ

しな水の危険ないきもの大集合通2(ツー)~これであなたも危険ないきもの通~ 概要
【開催期間】 2019月3月16日(土)~5月6日(月・振休)
【展示場所】 しながわ水族館 地下1階 多目的ホール内他、館内
※入館料のみで利用可能

【入館料】
大人(高校生以上) 1,350円(税込)
中学生・小学生 600円(税込)
幼児(4歳以上) 300円(税込)
シルバー(65歳以上) 1,200円(税込)

 

ゴールデンウィーク一杯まで開催されておりますので、この記事を見て気になった方は是非とも行ってみて下さい!ちなみにスタンプラリーも開催しているのでお子様連れで行かれるのにもお薦め!全問正解すると特製クリアファイルが貰えます!(о´∀`о)

★危険ないきものクイズラリー「腕だめしデンジャラ腕1(ワン)」★
館内各所に展示している危険ないきものについてクイズ形式で出題! 全問正解者にはオリジナルクリアファイルをプレゼント。※カラーは選べません。

【参加費】 100円(税込)
【受  付】 水族館入口受付カウンター

 

その他にも

★危険ないきものワークショップ★
小さなお子様も体験できる危険ないきものたちの手づくり雑貨の販売やワークショップを実施。
作家さんのグッズ販売もございます。

【開催場所】 1階レクチャールーム
【開催時間】 11:00~17:00※最終受付16:00

①kerofull(ケロフル)
危険なカエルを手刷りして世界にひとつだけの小物入れを作ろう!~これであなたもカエル通~

内容:カエルを好きな色で手刷りしましょう!シルクスクリーンで刷る世界にひとつだけの小物入れを作ることができます!!

実施日:3月30日(土)31日(日)
4月6日(土)7日(日)13日(土)14日(日)28(日)29(月・祝)30日(火・休)
5月1日(水・祝)2日(木・休)4日(土)5日(日)6日(月・振休)

金額:1,500円(税込)~

 

②Diver’s Stamp *Loghan*
『お魚はんこ』でオリジナルのポストカードを作ろう!

内容:たくさんの「お魚はんこ」を自由に使ってオリジナルのポストカードを作ろう!!
お使いいただいた「お魚はんこ」は会場内特設ブースにて販売もしております。

実施日:3月30日(土)31日(日)
4月13日()14()20()21()、
4月27日()~5月6日(月・振休)

※小さいお子様には、大人の方の同伴をお願い致します。

金額:1枚300円(税込)

こんなワークショップも開催していますので参加すると素敵な思い出が作れそうですね。

 

しな水の危険ないきもの大集合通2(ツー)はこんな感じでした!

特別展示は特設コーナーが用意されてるだけでは無く、常設展示と混在して上記のような感じで展示されております。

ちなみに上記水槽に展示されているのはスベスベマンジュウガニ、身に毒があるタイプのカニなので食べなければどうって事はないようです。

 

 

こちらはアカハライモリ、日本の河川でも見かけますが皮膚に弱い毒があります。

ちなみにイモリの黒焼きは江戸時代に「惚れ薬」として用いられていたとか。

 

こちらはアカザ、ナマズの仲間で河川の上流から中流域に生息しており胸ビレと背ビレに毒のあるトゲを持っているそうです。

 

子供向けの特別展示なのもあり、大人はしゃがまないと見えないような位置に展示物があったりします。

こちらは絶滅危惧種のタガメ、タイでは「メンダ」と呼ばれる食用のタガメが普通に食べられていたりしますのでこれも食べようと思えば・・・いや、絶滅危惧種ですから食べちゃ駄目ですね。

 

カムルチー、所謂ライギョとニホンウナギです。

ウナギを生で食べたりしないのは血液に毒があるからなのです。そしてライギョは池の水全部抜いてみたとかの企画では結構頻繁に登場する魚ですね。

 

背ビレ、腹ビレ、尻ビレに毒トゲを持つハオコゼ。

潮だまり等(タイドプール)に生息している為、夏にお子様をそういう場所で遊ばせる際にはご注意下さい。私は子供の頃夏になると兄弟や友達と一緒にバケツと網を手に、潮だまりでカニや小魚を採って遊ぶのが好きでした。

一回タコの子供を取って帰った事があるんですが、当然バケツに入れてただけなのですぐに死んでしまいました。

しかし祖父はそれをすぐさま茹でて食べてました(;o;)

 

こちらはヒガンフグ、フグの仲間なので当然毒があります。

そういえばヒガンバナも毒がありますね、やはりヒガンという名称は死を連想させるからそんな名称は毒のある生き物に用いられるのでしょう。

 

順路に沿って行くとここらへんでイルカやアシカショーのステージが見えてきます。

ショーが開催中だったらこちらで休憩がてらショーを見物されるのも良いかと・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

私が通りがかった時は丁度アシカのショータイム中でした(о´∀`о)

 

イルカ・アシカステージの隣にはペンギン水槽もあります。

 

アメリカウミザリガニって聞くとそんなに食べたくありませんが、オマールエビと聞くと凄く食べたくなるから不思議。

人間ってそんなもんですよね。

 

こちらもムラサキイガイと聞くとそんなに食べたくありませんが、ムール貝と聞くと食べたくなります。

 

 

こちらは常設展示のフウセンウオ、水槽にぺたっと張り付いてる姿と愛らしい丸いフォルムがとても可愛らしいです(о´∀`о)

常設展示の生き物の写真もたくさん撮ったのですが、全部紹介すると記事がとんでもない長さになってしまうので大多数は割愛しました(;o;)

 

 

こちらも見所の1つ、2016年に発見された新種のクリオネ「ダルマハダカカメガイ」の水槽、普通のハダカカメガイと混在して展示されていますので見比べられるのが面白い所。

 

どれがダルマハダカカメガイか判りますでしょうか?

 

 

正解はコレ↓

 

上に書いてあるように体全体が赤と言うかオレンジっぽい奴です。


 

こっちが普通のクリオネ、見比べると違いが判りやすいですね。

 

アオウミガメ、ドクウツボ、バラフエダイ、マダラトビエイが混泳する巨大トンネル水槽です、今ではトンネル水槽って水族館の標準設備になりつつあるような気がします。

昔からエイのフォルムがカッコ良くて好きなのですが、ポケモンGOでその昔10kmタマゴから連続でマンタインが出てきた時は少しだけエイが嫌いになりました。

 

オオクチイシナギ、身は食べられるけれど肝臓は食べちゃ駄目なタイプ。

そういえば大袋にある角上魚類ってアクセスがイマイチ良く無いのもあって私まだ行った事が無いんですよね、こんな記事を作ってたら魚を食べたくなってきたので近々行ってみようと思います・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

イガグリガニ、こちらはタラバガニ等と同様にカニとつくけれどもヤドカリの仲間のようです。

 

アカクラゲを乾燥させた粉末を昔の忍者が敵に撒く為の忍法として使っていたとかいなかったとか。

上記の看板でもハクションクラゲと呼ばれている事について解説があるので本当なのかもしれませんね。

 

こちらがアカクラゲ、都内でも埠頭とかから海を眺めていると結構な確率でこのクラゲが漂っている姿を見る事が出来ます。

 

カミクラゲ、こちらのクラゲは毒性は弱く触れても殆ど痛みは無い程度だそうです。

 

 

こちらも近年の水族館では定番コーナーとなりつつあるドクターフィッシュの体験コーナーです。

 

 

アミメノコギリガザミ

こちらは強力なハサミが危険なワタリガニの仲間・・・

 

つまり食べられる

 

 

なるほどこれは確かに美味し強靭そうなハサミですね・・・

 

 

 

直さなくっちゃ

 

 

 

水生生物を食べられるか食べられないかで分けたがる悪い癖。

 

 

 

・・・

 

 

次行きます。

 

こちらはツノダルマオコゼ、背びれにハブの数十倍と言う強力な毒を持っているようです。

 

 

こんな感じで常設展示の合間にも危険生物は展示されていたのですが・・・

順路どおりに進んでいた私は、ここで恐らくは今回の特別展示の目玉であろう特設コーナーへとたどり着きました。

こちらが入り口です。

 

勇気を出して・・・って程別におどろおどろしくは無いですがいざ入場!!

 

 

最初に目に飛び込んできた生物がコチラ。

 

ムカデミノウミウシ

イソギンチャク等を食べてその毒を蓄え自らの武器として再利用・・・例えるならカービィみたいな物でしょうか?

 

ポケモンに例えるとフォルム的にはアノプスみたいでもあります。

 

体から電気を発生させるシビレエイの仲間

 

身体から電気・・・

 

 

 

アンボイナは特に有名ですね、致死率6割以上で血清もありません。

日本でも沖縄や鹿児島辺りの南方には生息しているそうなのでダイビングをされる方には気をつけて頂きたい生物です。

 

オオマルモンダコ、有名なヒョウモンダコと似ていますが、青い模様がこちらはリング状になる事で見分けられるようです。


 

こちらは番外編のダンゴウオ、確かに可愛らしいです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

団子がディスプレイされた可愛らしいインテリアの水槽で飼育されておりました(о´∀`о)

 

現地の方にはピラニアよりも恐れられている事で有名なブルーカンディル、傷口や口の穴、その他諸々より生物の体内に侵入し内部を食い荒らす恐ろしい生物です。

 

そんな凶悪な生き物だからなのか、ブルーカンディルの水槽には獣の骨がディスプレイされておりました。

 

こちらは危険を感じると体表から毒の粘液を放出するキハッソクという魚、放出した毒の成分で海水が石鹸で泡立てたようになる事もあり「soapfish」と言う英名でも呼ばれているそうです。

 

毒の牙を持つオウゴンニジギンポ

 

 

毒のある生き物に刺されたときの応急処置についての看板

ヒョウモンダコやイモガイ辺りは病院に行かないと、ほぼ確実にその生命活動が停止してしまいます。

 

ワニと言う名のサメ、日本昔話「イナバのシロウサギ」に出てくるサメもワニと呼ばれていましたね。

 

ラン ランララ ランランラン♪

 

 

最後にアザラシ水槽を見て今回も大満足で水族館を一周しました(о´∀`о)

 

 

 

 

今年は怒涛の10連休となったゴールデンウィーク、まだどこに行くかを決めていない方はその中の1日を使ってこちらに訪れてみるのも良いのでは無いでしょうか?

それではまた次の記事で!

 


カニ!超新鮮!獲れたての活き締めワタリガニ(メス)特大1尾(約450g)びっくりするほど大きいサイズ!

 

しながわ水族館 店舗情報

店名 しながわ水族館
住所 〒140-0012 東京都品川区勝島3丁目2−1
電話番号 03-3762-3433
HP https://www.aquarium.gr.jp/
営業時間 10:00~17:00(火曜定休)

 

 

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