足立区生物園で開催中の「ホタルの夕べ」に行ってきました!想像を遥かに超える大混雑にびっくり!!

すっかり夏と言った感じの暑い日々が続いていますね!

さて、今回は足立区生物園で6月6日(木)~6月9日(日)まで開催されている「ホタルの夕べ」に行ってきましたのでその様子をご紹介致します。

先日の記事では竹ノ塚のスシローに訪問した際の様子をお届け致しましたが、その際にこちらのイベントの事を知り「これは是非とも見てみたい!」と、そんな気分になったので初日に行ってきました。

 

開催のポスターには土日は大変混み合うとの記載がありましたが

 

平日だったらそんなに混んでいないだろう

 

なんて安直に考えて初日である6日に行ってみる事に。

 

足立区生物園及び「ホタルの夕べ」の概要

生物園はスカイツリーライン竹ノ塚駅より約2km程の場所にあります。

少し頑張れば歩ける距離ですが、一応バスもありますのでそちらを使うと言う手もあります。

バスの場合は

【竹17】足立総合スポーツセンター行

に乗りバス亭「保木間一丁目」で下車

もしくは

【綾24】綾瀬駅行  及び 【竹15】花畑団地行

に乗りバス亭「保木間仲通り」で下車

 

で、行けます。

 

足立区生物園「ホタルの夕べ」概要
【開催期間】 2019年6月6日(木)~6月9日(日)
【開催時刻】19:30~21:00
(18:00入園開始、最終入園は20:30まで)

※小学生以下の方は保護者(16歳以上)の同伴が必要

【入園料】
大人 300円
小人 150円

※通常入園は17:00までで18:00より再開園、日中に入園した方は夜も再入園可能です。

【公式】ホタルの夕べ特設ページ

 

予想を遥かに超える大混雑!!公園内には長蛇の列!!

前述の通り平日ならばそこまでの混雑では無いだろうと思っていた私。

きっとのんびりホタルを愛でる事が出来るのだろうと思っていたのですが・・・

 

公園に近づくと何やら赤い光が揺れる様子が目に飛び込んできました。

 

 

 

もしかしてあの人だかりは・・・?

 

 

近づいてみた私は程なくして、その人だかりは皆ホタルを求めて生物園にやってきた方々なのだと知りました。

 

19時ちょっと過ぎの時点で既に数百人規模の行列。

 

慌てて列に加わりましたが、次々と人が並びあっと言うまに私達の後ろにも数十人の人々が・・・。

 

この規模の行列に並ぶのはディズニーランド以来です。

 

こんな状況では生物園の中に入るのすら何時になる事やら・・・

 

 

と、不安に感じつつ並んでいたのですが

 

 

19:30になりホタルの夕べが始まってからは割りとスムーズに列が動き、30分程度の並びで館内に入る事が出来ました。

 

ちなみに行列のすぐ側にはかき氷や揚げ物を販売しているキッチンカーも出店しておりました。

 

 

入ってすぐの左手に券売機がありますのでこちらでチケットを購入します。

年に4回以上来られる方は年間パスポートを買ってみるのも良いかもしれませんね(о´∀`о)

 

 

館内に入るとホタルの夕べに参加する為の列が出来ており、次はそちらに並びます。

 

館内の列はこんな感じで展示物に沿って並ぶ感じだったので、並んでいる最中も色々見られて退屈しませんでした。

 

 

昼間の生物園はバタフライドームがメインの展示物、こちらの飼育室ではバタフライドーム内のチョウを育てているようです。

 

こんな感じで幼虫等が展示されておりました。

日中であればスタッフの方がこちらで色々作業をしている様子も見学出来るようです。

 

 

こちらは水草のアマモがメインの水槽。

 

底にはナマコがでで~んと鎮座していますw

 

 

クラゲもいました!

 

 

 

天井には巨大なチョウのステンドグラスが!!

 

 

そんなこんなで展示物をぐるっと一周する感じで列をすすみ、いよいよホタルが飼育されている施設へと進みます。

 

 

絶えず人の気配がするからか、シマリスは出て来てくれませんでした(;o;)

 

 

さて、ホタルの展示施設の壁にはこんな貼り紙がありました。

 


飼育施設内は

写真・動画撮影は禁止

 

携帯電話・スマートフォンの使用禁止

 

懐中電灯等の光る機器の使用禁止

 

なのでホタル飼育施設内の写真はありません。

 

近くに立っているスタッフの方も頻繁にお声がけをされておりました。

 

 

にも関わらずツイッターに内部の写真をアップロードしている方がいらっしゃいましたが、恐らくそちらの方は何かしらが不自由な方なのでしょう。

 

 

施設内は暗幕で覆っている為、本当に真っ暗です。

 

手すりがあるのでそちらに捕まりながらゆっくり進んで行くのですが

 

施設内に入った瞬間・・・

 

そこは別世界のようでした

 

 

暗闇の中に無数の光が瞬く様は正に圧巻

 

 

動物園等のホタル展示と違ってガラスでは無く蚊帳のような物で区切られている為、真っ暗で蚊帳の網が見えないのもあってホタルと私達の間に隔たりを感じたりすることもありませんでした。

 

ただ、列は絶えず流れており立ち止まってじっくり見る事は出来ない為、5分足らずでホタル鑑賞は終了。

 

しかし並んで見る価値はあったなと大満足。

 

 

バタフライドームは2階のちょっとしたスペースだけ入れるようになってましたが、メインである一階部分は封鎖されており立ち入り不可でした。

 

そもそも夜は殆どのチョウが上記のように葉っぱに止まって眠っていたので、チョウを堪能するならやはり昼間に来ないといけませんね。

 

 

ホタル展示施設の出口側から見たリスザルのケージ

 

 

ホタル施設を後にして今度は2階の展示コーナーを見てみる事にしました。

2階は主に昆虫関係の展示物がメイン。

 

私はアオスジアゲハが好きで、街中で飛んでるのを見かける度に少しテンションがあがります(о´∀`о)

 

 

中学生の頃に飼ってました。

 

嫌です(即答)

 

 

カマキリは嫌いじゃないのですが、彼らの体内に高確率で寄生しているであろうハリガネムシに恐怖を感じてしまいます。

 

 

2階にはお土産コーナーもあります、半公共施設なのもあり売っている商品の値段がとっても良心的でリーズナブルでした。

ホタルの夕べにちなんだグッズもありましたので、行かれた際にはこちらも覗いてみると思い出の品が手に入れられるかもしれません(о´∀`о)

 

 

 

2階もすぐに見終わり再び1Fへ

 

こちらでは未就学児とその保護者の方が身近にネコを観察出来るお部屋のようです。

 

 

 

そして最後に受付横にあったもう1つのイベント展「標本展」を見る事に。

 

 

 


標本のみの展示と思いきや一部生体も展示されておりました。

 

 

実際に触れる事の出来る標本もありました。

 

 

アンモナイトの化石

 

 

遠目から見ると生体のように見えるオオセンチコガネの標本

 

標本だと思ったらどっこい生きてたヘラクレスオオカブト

 

 

私が小学生の頃は昆虫標本と言えば夏休みの自由研究の定番で、毎回必ず学年で数人は標本を作ってくる子が居ましたが、今の子達も昆虫標本を作ったりするのでしょうか?

 

タヌキの標本・・・いえ、剥製と言う方が適当ですね。

 

 

ニシキヘビの骨格標本、ドラクエのモンスターにこんなの居ましたよね。

 

 

こちらの特別展も色々と見ごたえがあってとっても面白かったです。

 

 

 

暗闇の中で光る無数のホタルを目の当たりにしたあの感動はとても私の拙い文章力では表現しきれません。

ホタルの夕べは今週末まで開催されておりますので、お時間がありましたら是非実際に足立区生物園に足を運んで見て頂ければと思います。

それではまた次の記事で!


火垂るの墓 完全保存版 [DVD]

足立区生物園 店舗情報

店名 足立区生物園
住所 〒121-0064 東京都足立区保木間2丁目17−1
電話番号 03-3884-5577
HP http://seibutuen.jp/index.html
営業時間 9:30~17:00 (土曜日は9:30~19:30)月曜定休

 

関連記事