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雑記

校則で2ブロックが禁止の高校が結構あるのを知ってカルチャーショックを受けた

こんにちは!久しぶりの記事更新になってしまいました><

師走なんて良く言いますが実際私も何故だか最近は忙しく、ゆっくり腰を据えてブログの文章を書く時間が取れずにおりました。

ブログをはじめた頃は「なるべく(ここ重要)1日1記事」なんて目標を掲げていたにも関わらずこんな事になってしまった為、12月も10日を過ぎた辺りからは「今日もブログを更新出来なかった」等と床について1日を終える度に歯痒い思いをしつつ就寝していた私。

しかし、私のように中学生とどっこいレベルの文章作成能力しか持たない人間がそんな状況で無理矢理わずかな時間を搾り出すような形で文章を書いた場合、乱文だらけで惨憺たる記事になるのが用意に想像出来たので考え方によっては良かったのかもしれません。

 

さて、こんな事を書いてしまうとおおよその年齢がバレてしまうのですが、私が高校生だった頃はギャル&ギャル男の全盛期で渋谷を歩けばギャル!ギャル!ギャル!で渋谷109は聖地と呼ばれていたような時代でした。

猫も杓子も茶髪にするのが当たり前だったあの頃に比べると、現在の高校生の髪型は比べようも無い位に真面目な感じだなあなんて思う訳なんですよ。

さて、ここからは私の勝手な言い分なんで「そんな事ない!」だの「何を的外れな事言ってんだ!」等と読んでて思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、あくまで私個人の意見として

 

・世の中には自分と違う考え方の人も居る

 

・世の中には正解が1つじゃない物が一杯ある

 

そんな事を念頭にお読み頂ければ幸いです。

 

 

2ブロックが禁止の高校はかなりたくさんあった!

 

 

 

と、こんな感じ。

 

 

今は髪の毛染めるのも特に流行ってないし、ルーズソックスのブームも去ってハイソックスか、ショートソックスが主流になってるから学校の先生達は喜んでるんだろうなと思ってたから意外でした。

 

やっぱあれなんでしょうね、注意する事がなくなると

 

もっと厳しくしよう

 

ってこの手の組織の場合エスカレートしてくのかなと個人的には感じました。

 

むしろ先生達は生徒に注意したくて堪らないのかなとも思います。

ある程度外部と隔離&教師と生徒と言う上下関係がはっきりした環境のお陰で他人を見下すのが癖になってしまい、最初は立派だったけれども今は只生徒を管理&行動抑制をするのに快楽を感じているような教師も間違いなく居る事でしょうから。

 

 

 

このレベルだったら注意されるのもわかるんですけども

 

 

私はこんな髪型の人を見て、だらしないとも清潔感が無いとも不良っぽいとも感じず、むしろ身だしなみがきっちりしてるなあとしか感じないので押しなべて禁止にする学校に大しては理解に苦しんでしまいます。

 

ネットにも2ブロック禁止の校則に対して文句や疑問を感じる意見は多々あるのですが、その手の意見をヤフー知恵袋なんかに当初した場合ほぼ確実に

 

納得の上でその学校に入ったんだから、入った以上その学校のルールを守れ

 

なんて事を上から目線で物申してくるような方が現れます。

勿論それは正論の1つだとは思いますが、その手の人って大半が

「異を唱えるな、疑問を感じるな、黙って従え。」

って感じなんですよね。

 

言ってる事は同じでも言い方ってやっぱあると思うんですよ。例えば「校則にはやっぱり従った方が良いよ」と言う結論を述べるにしても「理不尽に感じるかもしれないけどその学校に通う以上はしょうがないよ」って言い方なら私も共感するんですけど、その手の方は校則に対して疑問を持つ事すら罪なのだと言う論調。

そういう人を見る度に「ああ、だから日本からブラック企業が無くならないんだな」なんて事をつい考えてしまいます。極端に言えばそういうコメントをするような人は「目上の人間の思想や行動は全て正しく、盲目的に従うべきなのだ」って言ってるのと同様だと私は感じるんですよね。

 

あと「学生の分際でカッコ付けてどうするんだ」なんて感じで高校生がオシャレに気を使う事すら否定するような人もネットにはたくさん居ますが、私から見るとその手の人達は結局

自分達が学生時代にそういう経験をしてこなかったから否定してるだけ

のように私からは見えてしまいます。

 

ああはいはい、クラスのイケてるグループが学校帰りに「カラオケ寄って帰ろー」とか言ってるのを横目に、オシャレやリア充とは程遠い青春時代を送った鬱憤を、大人になってからネットで年下相手に上から目線で物申して晴らしてるのね。

 

なんて感じで実際どうなのかは判りませんけど、具体的なアドバイスでは無くオシャレや身だしなみ、はたまたバイトや恋愛等の学生生活における学業以外の物に関して「学生の本文は勉強だろ!」なんて意見を言いたがる人は、多分暗い青春時代を送ってた人なんだろうなって偏見の目で私は見ています。

 

 

校則の厳しい学校への私のイメージ

個人的に感じる事と言えば、その手の生徒を締め付けたがる学校と、その学校に勤めている教師は「スタンフォード監獄実験の看守役のような思想になっているんじゃないか?」なんて思うんですよね。

 

スタンフォード監獄実験についてはウィキペディアに詳しく解説がありますので概要だけ紹介致しますが

1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験が行われた。模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。

新聞広告などで集めた普通の大学生などの70人から選ばれた被験者21人の内、11人を看守役に、10人を受刑者役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。その結果、時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるということが証明された、とジンバルドーは主張した。

近年、スタンフォード大学より公開された実験の録音テープにより、「刑務所長役」から「看守役」へ積極的な指示・指導が為されていたとの指摘がなされ、実験結果そのものの信頼性が問われる事態となっている[2][信頼性要検証]。また、被験者の一人が発狂した振りをしたことを認めた 。

要するに教師は生徒を管理する事自体にやりがいを感じてるように私は感じるのです。

 

もっとも生徒達は一部のシゴキがきつい体育会系の部活と顧問の関係を除けば、別に受刑者役のような気持になってたりはしないでしょうし、そもそもの舞台が違いますのでかなりマイルドにはなっているでしょうけれども、似通った部分はあるだろうと学生時代に私が接した教師の一部を見てても思います。

 

もしもスタンフォード監獄実験について興味がわいた方がいらっしゃいましたら、実際に映像で見た方がわかり易いと思いますのでそちらの実験を元にして作られた映画をご紹介致します。

 


こちらは2002年に公開された「es[エス]」(原題:Das Experiment)と言うスタンフォード監獄実験をモデルにしたドイツ映画、見た事がある方もいらっしゃるかもしれませんが、もしまだ見た事が無いと言う方がいらっしゃいましたら是非一度ご覧になってみてください。

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こちらは2010年に公開された「The Experiment」上記のドイツ映画「es[エス]」のリメイク的な作品です。

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そしてこちらはスタンフォード監獄実験を元にした映画としては最も新しい「プリズン・エクスペリメント(現代:The Stanford Prison Experiment)」

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「校則は厳しければ厳しい程良い、学生は勉強だけしてれば良いんだ」

極端に言えばネットにはそんな意見の方が多いのですが、個人的には相容れない物を感じたのであくまで私個人の意見としてこんな記事を書いてみました。

私としては「その校則が本当に必要か?」「ただ生徒を管理して喜んでるだけになっていないか?」を学校の先生方には一度客観的に精査してみてほしいなと思うのですが、多分学校の先生なんて前述の意見の最たるもんな人達が集まってるでしょうからまず無理だろうなとも思います。

そんな訳で学生の方々に私からアドバイスするならば

ま、3年間だから辛抱しなよ

校則に対して異論やおかしいと思うのは決して悪い事じゃないよ

です。

 

 

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