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いきもの探検隊吉川美南店で動物達と触れ合って来ました!

いきもの探検隊吉川美南店で動物達と触れ合って来ました!

2026年7月18日、イオンタウン吉川美南の東街区1階レモネードキッズ横にオープンしたふれあい型動物園「いきもの探検隊吉川美南店」に行ってきました。
(※正確にはいきもの探検隊の表記のみなのですが、複数個所に別店舗が存在する為、便宜上吉川美南店と呼んでいます)


こちらのテナントはどうやら色んな動物と触れ合えるらしいのですが、GoogleMAPだと賛否両論と言うか、結構否定的な意見も目立ち、中には「スタッフの管理が悪い」だの「動物虐待だ」だのと過激な意見もありました。

生き物好きで、足立区生物園にもたびたび足を運ぶ私としては是非とも行かなければと思い、実際に行ってみました。

東街区(駅から見て遠い方の棟)の1Fにはこんな感じで案内板が。


さっきの看板の辺りで既に獣臭がしてたけど、店舗に近づくにつれてどんどんニオイが強くなっていってた。

これそのうち他店舗&ここに興味ない利用者からクレームになるんじゃないかな?

って感じるくらいにはしっかり獣臭。

入場料800円で、当日は何度でも再入場OK。

再入場する人はそんなに居なさそう。

だけど、そのうちこの掲示のせいで面倒な事になるケースが出てきそうな気がした。


大きくテナント名が壁に掲示されてました。



私たちが訪れたのは平日だったので店内は数人しか居ませんでしたが、休日はかなり混雑するのかも。



店内入って右側は鳥類コーナー。

壁際にはオウムが1羽ずつ展示されていました。

こちらはヨウム。

少し引きで見るとこんな感じ。

手を伸ばしてみるも嫌そうにしていたので強引に障ることはしませんでした。


そのお隣に居たのはルリコンゴウインコ、とっても綺麗な体毛。

こちらも触られたくは無さそうな感じ。

こんな感じで触れ合いのマナーが掲示されていました、こういうの一切読まない家族とか来てないか心配。


こちらはモモイロインコ、眠そうにしてたので起こさぬよう写真だけ取りました。


こちらはセキセイインココーナー、先程までのインコ達と違い子供達でも触りやすそうな低いケージ内に入れられていました。

当然全羽クリッピング済で飛べないようになっており、休日などの様子は勿論私は分からないけれども完全に人間を拒絶していて試しに手をケースの中に入れるとみんなすぐさま離れていくようすから、なんとなく察する物がありました。



コガネメキシコインコ、ケージはさっきのセキセイインコと同じだけど、1羽だけで済におかれていてセキセイインコより扱いは良い。

個体の値段と希少性であからさまに扱いが変わってるのが、命の不平等さを表しててリアル。

キンカチョウ、こちらもセキセイインコと同じ扱い。

そしてやっぱり手を出すと逃げていく。

ワカケホンセイインコ

こういう一羽だけの子って触るの躊躇しちゃうよね、そもそもめちゃ嫌がられるし。

本当にただの妄想だけどトイストーリー3の幼稚園のシーンが思い浮かんだ。

すべての動物が触れるわけでは無い、こちらのフクロモモンガは触れないのでケージの外側から眺めるのみ。

ハリネズミは手袋をつければ触れるみたいだけど、誰が使ったかわからない手袋をつけるのがいやだったので触ってないです。

ただ指先で軽く針を撫でさせて頂きました。


アフリカコノハズクのあさひ君、寝てたのでそっと頭をひと撫でだけさせてもらいました。

アカアシモリフクロウのまるくん、こちらは奥の方に居たので触らず眺めるだけに。


メガネフクロウのかいくん。

この子もそっと指で頭をひと撫でさせて頂きました。




さわれませんと書いてあるにも関わらずフクロウと同様にむき出しで展示されてた鳥。

うみくんと名前は書いてありましたが、種類は書いてなかったので不明。AIに聞いたらオオタカの幼鳥じゃないかとの事ですが、正解はわかりませんでした。

あと、さわれませんと書いてありますがそれ以前に近寄るだけで物凄く警戒しているのが伺えたので余り近くには寄らずズームで撮影。

「触れないのに何故この展示なんだろう?」


って言う疑問は率直に感じました。



鳥の横にはモルモットやウサギ等の哺乳類コーナーと、お絵かきコーナー。


少し別角度から。

こちらはウサギとモルモットの混合ケージ。

やっぱり上から手を入れて自由に障れる感じで、ウサギは割と手を伸ばしても意に介さずな個体も居ましたが、モルモットは全個体が物凄く警戒してる感じでした。


ネザーランドドワーフだけが入れられたケージもありました。

私は昔買ってたのもあってウサギは慣れっこ、あとちいかわもうさぎ推し。


やっぱり手触りがすばらしいですねウサギは、本当に触ってて気持ちいい。

永遠に眺めていられるウサギのお食事風景。

そっと撫でさせて貰いました。

モルモットは先程も言ったように手を入れるとサササと逃げていく感じだったので、撫でずに眺めるだけにとどめた。

やっぱこの環境じゃ警戒しちゃうよなあと。

こちらはアンゴラウサギのケージ。

個人的にはネザーランドドワーフの方が好みではあるけれども、これはこれでとっても可愛い。

一回りして戻って来た時、3羽が並んでてとっても可愛かったです。

その横にはオカメインコのコーナー。


オカメインコは唯一、アグレッシブに手を伸ばすと手乗りしてきてくれた。オカメインコは寂しがり屋でむしろ構ってあげないとストレスで弱ってしまうなんて言われているけれど、他の生き物と違うこの人懐っこさを見ていると納得だった。

やっぱ丸いほっぺがとっても可愛い。



お絵かきコーナーの机を見ると、なんとなく土日の風景が想像出来るような。



オカメインコとモルモットからさらに進んで店舗の一番奥へ。



ここには水生生物が展示されていました。


サワガニが大量に。

山で雨が降ると場所によってはそこら中にサワガニが歩いているなんて事ありますよね。

こちらはタカアシガニ、食べてみたいけど買うとタラバよりも高いんですよね。

触るのは初体験なのでそっと甲羅を指で触れさせて頂きました。

こちらはネコザメ、お休み中とのことなのでもしかしたら普段は触れるのかもしれない。


ドチザメ、これも触れるみたいだけど触る気にはならなかったので触ってないです。


ウチワエビ、触るのはOKだけどつかまないでねの注意が。



魚とか水生生物の隣は昆虫コーナー。

店舗の丁度中央部分辺り。



世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブトムシ。

子供の頃に図鑑で見て、大人になってからもペットショップや昆虫館でケース越しには眺めたことがあるけれども、こうしてなんのついたてもなく見るのは初めて。

昆虫コーナーには直接触らず木に乗せて見守ってねとの記載があり、触って良いのか?木に乗せるために触るのは良いのか?よくわからなかったので眺めるだけに留めました。

ニジイロクワガタ、滅茶苦茶綺麗。

店舗手前側奥が爬虫類&両生類コーナー。

フトアゴヒゲトカゲが3体展示されていました。

やっぱりメジャーで比較的安価な個体はこういう触りやすいコーナーに設置されるのかなと、ちなみに現在私も飼育しているので、ちょっと複雑な気持ちになります。


フトアゴの隣に同じように展示されていたけれど、こっちは触れないみたい。

名前が無かったのでAIに調べて貰った所キタアオジタトカゲとの事。


オニプレートトカゲ。

トカゲは日ごろ自宅で飼ってるフトアゴを触っているのもあり、別に触りたい欲が沸かなかったので見るだけに留めました。

店舗奥には水槽に展示された各種爬虫類や昆虫。

これらもスタッフの方にお願いすれば触れ合う事が可能。


こちらがアシナシトカゲ。


エリマキトカゲ

水槽内はコチラ。

カメレオンモリドラゴン。

POPは生成AIを活用して全て作られているようです、こういう時便利だよねAIって。

こちらがカメレオンモリドラゴン。


リクガメ、AIに聞いたらたぶんギリシャリクガメやヘルマンリクガメ系の幼体との事。

その隣にヒキガエル。

たしかヒキガエルってそんなに強く無いけど毒あったような?

と思ったら案の定触らないでくださいとの注意書きが。



ジャイアントウッドローチ。

こちらも触れ合えます。

私は家で普通に出るGは大嫌いで見るのも嫌だし当然触るなんて出来ませんが、それは単純に雑菌の塊だからで、こういう飼育されたGは全然触れます。


ダイオウサソリ

チャグロサソリ

これどっちだったかな?

ベトナムオオヤスデ、こちらはスタッフさんにお願いして触らせて頂きました。

ヤスデはカメムシのように危険を感じると臭いニオイの汁を出すのですが、スタッフの方に伺った所、こちらの店舗の個体は人馴れしているので手に乗せた位で出すことはほぼ無いそうです。


イエアメガエル。

ミルキーフロッグ。

カーリーヘアタランチュラ、さすがにさわれないようです。


フトアゴの隣はこちらもレプタイル入門に人気のレオパことヒョウモントカゲモドキ。

残念ながらと言うかこの環境だとやむなしと言うか、物陰に隠れてしまっていました。


カメレオンコーナー、パンサーカメレオンとエボシカメレオン。


こちらがパンサーカメレオン。


こんな感じで1時間ちょっと滞在して堪能させて頂きました、スタッフの方も親切に対応して頂きましたし個人的にはとっても満足。

平日なのでそんなに人はおらず、スタッフの方も各所にいらっしゃったので私が訪れた時には運営に大きな問題は無さそうな雰囲気でした。

ただしこれが休日で多くの方が一度に訪れたと仮定すると、色々懸念は感じましたので、GoogleMAPのレビューで指摘されていたような点も事実かもしれない気はしました。


また、訪れてみて感じた様々な理由から長期的に現在の場所でテナントを構える事は無さそうな気がするので(あくまで私見)、興味がある方はお早めに行かれるのが良いかもしれません。


いきもの探検隊 吉川美南店の店舗情報

施設名いきもの探検隊 吉川美南店
住所埼玉県吉川市美南3-25-1 イオンタウン吉川美南 東街区1F(区画110)
アクセスJR武蔵野線「吉川美南駅」から徒歩約2分
営業時間10:00~19:00
入場料金3歳以上800円/2歳以下無料/車いすの方無料/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(ご本人のみ)400円
支払方法現金のみ
再入場レシート提示で何度でも再入場可能
電話番号048-919-2077
公式店舗ページイオンタウン吉川美南の店舗情報


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